【アトピーは治る】アトピーに良くないこと9選と番外編

アレルギーの中でもアトピー性皮膚炎は酷い人だと顔にも出てしまい、外を出歩くのも嫌になってしまう事があると思います。

顔に出なくても、毎日毎日身体が痒くて、夜もちゃんと眠れなかったり、眠れないのが原因で皮膚の代謝も悪くなって、更に悪化する。

永遠のループにハマってしまいます。

私は赤ちゃんの時に顔にもアトピー性皮膚炎が出ていて顔が真っ赤だったそうです。

両親は可哀想で写真をあまり撮ってあげられなかったと、言っていました。

なんだかんだ、高校卒業するまで治ったり悪化したりを繰り返してきました。

幸い、顔に出たのは赤ちゃんの時だけでしたが、腕や膝裏が痒くて痒くて、あまりにも酷かったので、かきむしり防止のために、包帯を腕に巻いて通学していた時も有ります。

アトピー性皮膚炎を治すために母も沢山調べ物をしていましたし、情報収集をしていました。

そんな母の努力もあり、高校を卒業する頃には色素沈着した肌も綺麗になっていました。

それでも悪化する事があり、その度にいいと言われるものを沢山取り入れてました。

そんな努力をしてきた中で、アトピー性皮膚炎が悪化するものが何なのか?特定する事が出来る様になりました。

皮膚科に行っても、原因を一つ一つ確認してくれる事はありません。

薬を出されてお終いです。

病院は対処療法をしてもらいに行く場所であって、原因究明をしてくれる病院はごくわずかです。

原因究明は自分でしていかなくてはいけません。

生活習慣の見直しと、身の回りで使用しているものを変えること。

アトピーに良くない食べ物を取り入れることを気をつけるだけで今の苦しみからかなり解放されます。

私の場合は、アトピー性皮膚炎、アレルギー性の咳喘息、汗をかくことによる蕁麻疹がでるアレルギーを持っていますが、薬を一切飲まずに食べ物や生活習慣を気をつけることによって、悪化を防いでいます。

咳喘息発症当時は、咳のし過ぎで、肋軟骨を疲労骨折しました(涙)

2年半、抗アレルギー薬を飲み続けていましたが、薬の副作用がある事に気がついて、薬を飲むことを辞めました。

アレルギー全般に言えることですが、アレルギーに良いと言われるものを摂取する事は足し算の治療方法ですよね。

しかし、皆さん、アレルギーに良く無い事を引き算していった事はありますか?

今、引き算が出来ている方は、そのまま続けていきましょう。

足し算ばかりしている方は、お金もかかりますし、続けていく事が困難になってきてはいませんか?

これを機に、引き算をしてアレルギー体質を改善していきましょう。

アトピー性皮膚炎やアレルギーに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

アトピーに良くないこと9選と番外編

油と一言で言っても、種類が沢山有ります。

質の良いオリーブオイルやアマニ油やごま油は良いとして、揚げ物に使用するサラダ油やお菓子を揚げるために使用されているパーム油、マーガリンを取る事をやめましょう。

揚げ物を積極的に食べている方はアトピーが良くなるまで我慢してください。

ご家庭で使用している油がサラダ油の方は今すぐ処分をして、質の良いオリーブオイルやごま油、アマニ油に変えましょう。

私は高校生の時、アルバイト先がトンカツ屋さんで、賄いで揚げ物を沢山食べていました。

この時、アトピーがすっかり良くなっていたのに突然アトピーが悪化してしまいました。

しかし、アルバイトを辞めると悪化したアトピーはすっかり良くなりました。

この時、油がアトピーに良く無いことを知りました。

また、出来れば、マーガリンとバターを取らないか、取る量を減らしてください。

動物性の油もアトピー体質の方にはむきません。

水道水

私は医者でも専門家でもないので、何故?水道水がダメだったのかは分かりません。

塩素がダメだったのか?水道管のサビや汚れがダメだったのかは専門家が出している情報を調べていただければと思います。

私はアトピーが悪化した時期に、水道水から飲料可能な湧水に切り替えました。

すると、瞬く間にアトピーが良くなっていき、その後、原因不明の悪化が無くなりました。

今は湧水を汲みに行っていませんが、水道に浄化水栓が付いているので、定期契約をして、口に入る水は全て浄水されたお水を飲んでいます。

添加物、着色料、酸化防止剤

添加物や着色料、酸化防止剤が自然由来のものなら良いですが、中でも着色料が赤色何号、青色何号と言ったものが使われている食べ物は避けましょう。

添加物に関しても、私の場合は、デキストリン(デキストリンは芋類やトウモロコシのでんぷんを分解した物質のため、正確には食品の部類になります。)が入っているものを食べると、数時間後に手の指や手のひらにプツプツと水疱が広範囲に出始めます。

補足!!

芋類やトウモロコシのアレルギーがあるかは検査をした事がありません。

もしかすると、食べもののアレルギーによるものかもしれません。

デキストリンを否定するものではないので、ご了承ください。

酸化防止剤として、ワインや輸入ビールに入っている亜硫酸塩が入っているものはアトピー体質の方は避けましょう。

私は亜硫酸塩が入っているワインを飲むと、グラス一杯も飲んでいない量なのに、数時間後に吐気がしてきます。

また、亜硫酸塩が入った輸入ビールを飲んだ直後に、身体中に蕁麻疹が出て、咳喘息の症状も出てしまいました。

他にもベーコンなどに入っている光沢材やカット茹で野菜類に入っている酸化防止剤

人工的に作られたもの、天然物、あげればきりがありません。

私が食品を買うときは必ず、食品の裏表記を見て、添加物が少ないものを選ぶようにしています。

全ての食材の添加物類が人工的か?天然物か?一つ一つ調べていくのはとてつもない労力がかかります。

添加物があふれているこの時代に、全ての添加物類を避けることは出来ません。

それに、添加物と一括りに言っても、全てが悪いわけではありません。

また、添加物を避け過ぎているからアレルギーになるんじゃないの?と、健康な方はこの様に言ってきます。

過去にアレルギーで苦しんだ事がなく、専門家ではない方達の意見は参考になりません。

一刻も早く、肌の状態を改善するために添加物、着色料、酸化防止剤を極力避けましょう。

  • お菓子をどうしても食べたい方は、日持ちするお菓子から、賞味期限が1日から2日しかない生菓子に変更しましょう。
  • 出来合の食事を中心にしていた方は、手作りに変えましょう。
  • 調味料類も裏表記を確認して、天然のものを多く使用している調味料に変えましょう。
  • ワインを飲んでいる方は、酸化防止剤が入っていないワインに変えましょう。
  • アルコール度数が高いお酒を飲んでいる方もアルコール度数が低いアルコールに変更する必要が有ります。

私が大好きな泡盛やウィスキーをロックで飲むと、必ず咳喘息が悪化します。

咳喘息の主治医にその話をしたら、アルコール度数が高いお酒はアレルギーを悪化させる!!と。ハッキリ言われました。涙

ここ5年毎日飲んでいるのは、サッポロ黒ラベルを愛用して飲んでいます。

多い日で、350ミリℓ缶を6本、普段は2本から3本飲んでいますが、ビールのせいでアレルギーが悪化することは今のところ有りません。

ボディーソープ、シャンプー、トリートメント、ヘアワックスなど

意外と盲点なのが、ボディーソープ、シャンプー、トリートメント類です。

首周り、脇、背中、肩にアトピーが出ている方は、シャンプーとトリートメントが原因の可能性が高いです。

私もたまにいつも使っているシャンプーやトリートメントから変更したり、旅行先の備え付けのものを使用すると、首周りと脇にアトピーが出てしまいます。

シャンプーやトリートメントが肌に合わない物を使用していると、ちゃんと洗い流したと思っていても必ず髪に残ります。

リンスやトリートメントと言うのはそう言うものだと思ってください。

洗い流す時に首周り、背中、身体全体に付きます。

身体を拭くときにも、髪を拭いたタオルで身体を拭いたら、全身に付いてしまいます。

更に、寝ている時に枕に必ず付きますので、枕に付いたものが顔や首に付いていきます。

身体を洗う時に、スポンジなどで身体をゴシゴシ洗えば、洗い流せると思っている方は、絶対に辞めてください!!

確かにシャンプーやトリートメントは洗い流せるかもしれませんが、肌の潤いまで全て洗い流してしまう事になるので、アトピー体質の方は絶対にやってはいけない行動です。

丁度、この記事を書いている間に、主人が肌に合わないシャンプーとトリートメントを使用して、手の甲にアトピーが出てかきむしってしまって肌がひどい状態になっているのを目の当たりにして、やっぱりなと、確信しました。

人によっては、シャンプーやトリートメントを変更した日から1週間、又は1ヶ月かけて肌の状態が悪くなるので、原因が何だったのか?ハッキリと分からないままになってしまう事が有ると思います。

その時は、1ヶ月前から変えたものは何なのかを遡って、原因究明してみてください。

ヘアワックスなども同じだと思ってください。

ボディーソープの使用をやめて、無添加の石鹸に変更しましょう。

手を洗うだけの石鹸も無添加に。

ボディーソープの中には、肌の保護に必要な油分までしっかりと洗い流してしまう成分が入っているものが有ります。

アトピーの人は何よりも大事なのが、自分の力で肌の潤いをキープする事です。

必要な油分を残してくれる無添加の石鹸に変更しましょう。

ボディーソープは無添加石鹸と比べると色々な物が入っています。

肌に合わなくて当然の様な数の成分が入っていますので、今すぐに無添加石鹸に変更しましょう。

身体を洗いすぎる

アトピー性皮膚炎の方は、かきむしってシルがでてしまったり、汗のせいでアトピーが悪化したりと、全て洗い流したくなりますし、シャワーを浴びないと本当に嫌ですよね。

私も夜にシャワーを浴びて、朝にもシャワーを浴びます。

身体の洗い過ぎはダメ!!

これは主人の話になりますが、主人も思春期の時にアトピーが顔に出て酷い状態だったそうです。アトピーが酷いから、一生懸命顔や身体を洗っていたそうです。

それなのに悪化するだけで、治る気配が無くて、諦めた主人は、もうどうなっても良い!と、諦めて、3日間シャワーを浴びなかったそうです。

すると、3日目に、酷かったアトピーが良くなり始めたそうです。3日間シャワーを浴びなかった事により、自分で再生する能力が追いついて、改善されたそうです。

それ以来、主人は洗いすぎることを辞めて、洗うとしても手で優しく撫でるだけにしているそうです。

主人の肌は私が羨ましいと思うほどツルツルしています。私の肌は、主人にゴワゴワ、ザラザラしてる!と、言われます。笑笑洗い過ぎだ!と、度々注意されます。

また、アトピーの人は手を洗う時や、洗い物をする時に、お湯で洗うのを辞めると、肌の潤いが必要以上に落ちなくなり、改善が早まります。

洗濯洗剤

洗濯洗剤は、無添加の洗剤に変えましょう。

衣服は肌に直接触れる物ですから、肌に合わない洗剤を使用していると、洗濯で落としきれなかった洗剤で肌負けをしてしまいます。

身体を拭くタオルやシーツやタオルケット、布団カバーにも洗剤が残ってしまう事がありますので、無添加洗剤だと安心です。

化粧品

化粧品の中でも、化粧水、乳液、クレンジング、洗顔、ファンデーションはアレルギーの人用に作られている化粧品メーカーに変えましょう。

参考

私が使用している化粧品メーカーの紹介記事も後々アップしていきますので、参考にして頂ければと思います。

アレルギー全般に言えることですが、部屋は綺麗にしておきましょう。

埃はあっという間に溜まる物です。

神経質にならない程度に、部屋は綺麗にしておきましょう。

カップ麺やインスタント類

カップ麺やインスタント類の全てを否定するわけではありません。

アレルギーに良くない添加物を入れる事によって、日持ちさせているようなカップ麺やインスタント類は避けましょう。

たまに、瞬間冷凍や完全に真空にしていたり、瞬間乾燥させるような技術で作られている物があります。

食べるのであれば、こう言った技術で日持ちさせている方を選びましょう。

番外編

アトピー性皮膚炎に悪いかどうかは不明ですが、私、アレルギー性の咳喘息持ちで、下記の食べ物を食べると咳喘息が悪化します。

コーヒー、チョコレート。

食べ物には抗ヒスタミンとヒスタミンが多く含まれている食べ物が存在します。

抗ヒスタミンはアレルギー反応を抑える力が働き、ヒスタミンはアレルギー反応を誘発する力が働きます。

抗ヒスタミンが多く含まれると言われている食べ物で、私が咳喘息が悪化した時に良く食べているものが、大根、レンコン、いちご、小松菜、柑橘類です。

朝昼晩の中のどこかに、抗ヒスタミンが多く含まれる食べ物を多く取り入れて、アレルギー反応が出ない様に工夫をしています。

アレルギーと一言で言っても、数えきれない程のアレルギーが世の中にあふれています。

今、アトピーで苦しんでいる方は一つからでも良いので、試してみる価値はあると思います。

少しでも、皆さんのお役に立てたのなら、幸いです。

失敗が多いから成功が多い。ポコたんの日常。

まだまだ続きます。

次回をお楽しみに。