キレイライン1回目ハードタイプ【ワイヤー矯正 インビザラインどれが良かったのか?】④

1ステージ目ハードタイプ

1ステージ目ソフトタイプを3週間装着後、ハードタイプに以降。

ドキドキしながら、ハードタイプを装着してみたところ、「ん!!凄いフィット感!」って言うのが第一に感じたことです。例えると、履き慣れないかたい靴を履いた時のような感覚です。

でも、痛みは相変わらず有りませんでした。

ソフトタイプの時は、歯を動かすために、遊び幅があって、歯がムズムズする時が有りました。(ワンちゃんが、歯が痒くて、固いものを噛み噛みする感覚と似ているのかもしれません。)

ハードタイプはしっかりとホールドされている感じです。3日間はホールド感がかなり有りましたが、それ以降は、何の違和感もなく、夜も相変わらず爆睡です。

キレイラインを始めてからの変化

①食べ物がよく挟まるようになった

食べ物がよく挟まるようになった理由。

キレイラインでは通常、奥歯を動かさないで矯正していきますが、私の場合は、拡大床を使用し前歯が収まるスペースを確保する為、奥歯ごと歯を動かしていきます。それにより、特に奥歯に食べ物がよく挟まるようになりました。

虫歯対策として、朝と夜は必ずフロスと糸ようじを使用して、歯と歯の隙間に挟まった食べ物を取り除いてからマウスピースを装着するようにしています。

キレイラインに限らず、インビザライン、ワイヤー矯正、全ての矯正において歯を動かしていくので、どんな矯正をしても起こりうることだと思います。

②野菜系の食べ物がよく噛めなくなった

野菜系と一言で言っても、葉物野菜の様な薄い野菜を食べる時に、噛めている感じが無くなりました。根菜類は問題なく噛めます。ただ、矯正をしている最中は仕方がないことですね。

念のため、5ステージ目の型を取りに行った時に奥歯の噛み合わせを見てもらいましたが、全く問題なく噛めていると言うことが後々分かりました。

噛めていないと思った理由として、元々、奥歯の噛み締めが強かったことが原因だった様です。

③フロスをよく使うようになった

虫歯予防のために、今までは朝だけフロスをしていたのを、朝、晩する様になりました。歯と歯の間に食べ物がよく挟まる様になるので、自然とフロスや糸ようじを使いたくなります。

一手間ではありますが、段々と習慣化されていきますし、虫歯予防のためにフロスと糸ようじは必ずやった方が良いと思います。

④起きているときに歯を噛みしめなくなった

今まで、起きている時も、歯を噛みしめている時が有りましたが、マウスピースをした状態で噛み締めると、こめかみ部分が疲れてきて、頭痛や肩こりや首こりの原因になりますので、噛み締めるのをやめました。

同級生の歯医者さんに昔言われたことが有りますが、本来、歯と歯は噛み締めないのが自然だとか。噛み締めてしまうと、歯茎が段々と後退していく原因になるそうです。

マウスピースを外す日が訪れても、この習慣は継続して行きたいですね。

キレイラインとワイヤー矯正、インビザラインどれが良かったのか?

私はキレイラインを始める前に、メリット、デメリットを物凄い検索をしました。

例えば、キレイラインデメリット。とか、キレイライン口コミ。とか。

本当に調べまくりました。

その結果、キレイラインの口コミがま〜悪いことが出てくる出てくる。。。

・噛み合わせが悪くなったとか。

・安かろう悪かろうとか。

・前歯が益々出てきたとか。

・こんなんだったら、初めからワイヤー矯正にしておけば良かったとか。

それらの口コミは、本当なのかもしれないけれど、私が感じたのは、ワイヤー矯正やインビザラインでも起こりうる事が書かれているだけで、キレイラインだけに当てはまることではないという事です。

よく調べてみると、矯正をすると言うことは、歯並びが変わるのだから、噛み合わせが変わるのは当たり前のことです。

矯正は、キレイライン、ワイヤー、インビザライン。これを同時にすることが出来ないから、そもそも同条件で比較が出来ません。

やってみて、満足がいかなければ、悪い口コミになる。悪い口コミは瞬く間に広がりますが、良い口コミは何故か広がるのが遅いのです。何をするのにも同じですね。

参考

私の身近でワイヤー矯正をしていた方に話を伺ってみましたので、どれを選択するかの指標にしていただければと思います。

ワイヤー矯正 期間:10年

ワイヤーを装着していた期間が5年。夜だけマウスピースをしていた期間が5年。トータル10年かかったそうです。

しかし、10年もかかった末に、結果的に後戻りしてしまったとの事です。夜だけ付けるマウスピースを付けないで寝ることが多かった様で、あっという間に戻ってしまったと。話してくれました。

ワイヤー矯正ですら、10年もの時間とお金を費やしたのに、後戻りしてしまうのですから、マウスピース矯正にも同じことが言えます。

ワイヤー矯正を選択する方の中には、「自分で付けたり外したり出来ると外しっぱなしにしてしまう性格だから。」と言う理由でワイヤー矯正を選ぶ方が居るようです。この様な性格の方は、全ての矯正が向いていませんし、キレイライン矯正はなおさらおすすめ致しません。キレイラインはマウスピースを装着している時間とシミュレーション通りの期間で歯並びが良くなることと比例しています。

おそらくキレイラインを選択したいと考えている方は、時間の短縮とコストの安さ。この2つが最も魅力的だからキレイラインにしたい!と考えていますよね。時間を短縮したいのに、マウスピースを外している時間が長いと、それだけ矯正期間は延びていきます。

歯を動かす期間が終わっても、半永久的に夜だけ付けるマウスピースを付ける必要がある!と思って挑んだ方が良さそうです。私の場合は、歯ぎしり防止の為に、入れ歯にならない限り、半永久的に夜寝る時はマウスピースを装着しなければいけないので、夜だけ装着する期間は矯正期間に含めていませんでした。

しかし、矯正期間が終わったのに、ずっと寝る時にマウスピースを装着しなければいけないなんて、絶対に嫌!!という方は、全ての矯正が向いていないかもしれません。

歯医者さんにも言われましたが、「後戻りは必ずします!」この言葉を念頭に入れて、どの矯正にするにしても時間とお金の無駄にならないような生活をしていく必要が有ります。

上記のことをふまえて、それぞれのメリット、デメリットをきちんと理解したうえで、自分に一番合った矯正をしていくのが満足度アップに繋がると思います。

まとめ

①キレイラインを始めてからの変化

食べ物がよく挟まるようになったので、フロスと糸ようじは必須アイテムになった。虫歯予防はしっかりしましょう。

矯正はどんな矯正でも歯を動かすのが目的なので、噛み合わせは必ず変わります。気になる方は、都度、歯医者さんに心配していることを相談した上、ストレスが無いように進めていきましょう。

②キレイラインの悪い口コミの捉え方

全ての矯正で後戻りは必ずすることを念頭に入れておきましょう。

キレイライン矯正、ワイヤー矯正、インビザライン。全ての矯正のデメリットに共通することなので、自分の性格に合った矯正をしていきましょう。

失敗が多いから成功が多い。ポコたんの日常。まだまだ続きます。またの記事をお楽しみに。