【体験談】咳喘息 コロナ感染 実際の症状

ニュースや厚労省のホームページではコロナに感染するとこんな症状が出ます。と例が出ていますが、自分が実際にコロナに感染したら本当にそれだけの症状で済むの?と、疑問に思ったことはありませんか?

また、既にコロナに感染して、毎日不安な日を過ごしている人も沢山居ると思います。

そこで、実際にコロナに感染してしまった咳喘息の持病を持っている私の体験談を包み隠さず書いていこうと思います。

前提として、コロナのワクチンを一度も打っていません。

外食や人混みにも行っていませんので、感染経路は全く不明な状態で感染しました。

基礎疾患は咳喘息。6年前に薬の服用をやめています。その他にアトピー性皮膚炎、汗による蕁麻疹。などのアレルギー持ち。その他の持病は無し。40代初め。運動は週2日自宅での激しい筋トレ。肥満度無し。妊娠の可能性ありでした。

症状だけ知りたい人や、時間がない人、具合が悪くて長文が読めない方の為に、先に症状と早く治す為にやってみて良かったと思った事を書きましたので、参考にして下さい。

コロナ感染実際に出た症状

1日目 喉のイガイガ感、咳、倦怠感、全身の痛み、頭痛

2日目 発熱38.7°、寒気、目眩、神経痛、全身の痛み、頭痛、咳、痰、鼻水、喉のイガイガ、酸素飽和度96

3日目 発熱38.4°、喉のイガイガ、喉の痛み、寒気、咳、痰、鼻水、目眩、神経痛、全身の痛み、酸素飽和度98、体調が緩やかに回復傾向に向かったのがわかる

4日目 発熱37.8°、咳、痰、鼻水、神経痛、身体の痛み、寒気、ふらつき、咳喘息誘発、酸素飽和度98、体調が好転してきたのがわかる

5日目 微熱37.1°、咳、痰、鼻水、咳喘息、酸素飽和度97、咳喘息の発作が酷くて、発作による体力低下

6日目 平熱36.5°、咳、痰、鼻水、咳喘息、酸素飽和度99、薬が効かなくて咳喘息の発作で体力低下、薬を変えてから体調を取り戻す

7日目 平熱36.6°、咳、痰、咳喘息、酸素飽和度99、日常生活が送れる様になる、完治まであと一歩感

8日目 平熱36.6°、咳、痰、咳喘息、酸素飽和度97、長時間起きていられるようになる

9日目から11日目 平熱36.6°、咳、痰、咳喘息、9日目から在宅で仕事復帰、咳喘息以外の身体の状態は筋トレを開始出来るまで回復

コロナ症状の発生順番

①喉のイガイガ感

②咳

③倦怠感

④全身の痛み、頭痛

⑤熱

⑥寒気

⑦頭のふらつき

⑧目眩

⑨鼻水、痰

⑩咳喘息誘発

早く治すためにやって良かった事

1.常に、布団の足元にホッカイロを置いて、足がいつでもあったまるようにしていた。

2.白湯、アクエリアスもお湯で割って、水分を取った。

3.寝ている時も常にマスクをしていた。

4.常飲していたマルチビタミン、亜鉛、鉄、葉酸を取った。

5.体調が悪い時、ノンカフェイン滋養強壮剤エゾエースを飲んだ。

6.加湿

7.コモンマロウとレモンバームを混ぜて飲んだ。

8.妊活様に買っていた、UNIQLOのモコモコショートパンツを常に履いて身体が冷えない様にしていた。

9.起き上がれる様になってから、換気をまめに行っていた。

10.お粥以外の物が食べれる様になってから、野菜やお肉を少量でも良いから頑張って食べた。

11.痰が出てきたら、必ず身体から出した。

12.汗をかいた時は、まめに着替えをした。

※インフルエンザや風邪の時とやることは同じでした。

コロナ感染から回復までの道のり

◆2022年2月11日金曜日夜 主人が寒気と喉のイガイガ感があると帰宅。

◆2月12日土曜日朝 主人がPCR検査の結果が即日出る近くの病院に行って検査と診察を受けてきました。

この時の主人の体調は頭痛と寒気、喉のイガイガ感、微熱。

同日16時過ぎに病院からショートメールで陽性の旨連絡を受け、自宅待機を言い渡される。

外食もしてないし人混みにも行っていない。何処で移されたか全く分からない状態でした。

その後、保健所から一度連絡があり、保健所の人員不足のため、詳しい聞き取りや指示は明日か明後日かそれ以降になるか分からない。と、言われただけで終了。

◆【1日目】2月13日日曜日朝 私の喉のイガイガ感発生。

保健所から主人宛に連絡が来て、濃厚接触者に該当するため、私のPCR検査と診察の手配をしてもらうことになりました。この段階では元気だったので、近くの病院に車で向かえることを伝えました。

同日夜19時に倦怠感発生。直ぐに床についたが瞬く間に悪化して、全身の痛み、あらゆる箇所に出る神経痛、頭痛が発生。どの様な体制を取っても痛くて眠れず、寝れたかな?と、思ったのが深夜3時から朝6時までの3時間。

◆【2日目】2月14日月曜日朝 症状 38.4°の熱、寒気、目眩、神経痛、全身の痛み、頭痛、咳、喉のイガイガ。

朝8時頃にPCR検査を受けに行く病院から連絡が入り、持ってきてもらうものと処方してくれる薬(解熱剤、咳止め)の説明が有りました。保険適用で支払いは2960円。オツリが要らないようにと準備をお願いされました。

私の場合は妊娠している可能性もあった為、飲んでも良い薬は婦人科に確認をして下さいと言われました。

病院に行くのにどう考えても自力で運転できる状態では無く、ギリギリまで様子を見て、出発する1時間前に少し体調が良くなった主人に運転をお願いすることにしました。

11時40分 PCR検査を受けるにあたって、駐車場に着いたら電話をくださいと、言われていましたが、既に何名か車の中でPCR検査を受けている最中で、完全防備の看護師さんが外に居ました。

保健証、運転免許証、お金、薬のやり取りは全てトレーに置いて、手渡しは絶対にしないようになっていました。

ここの病院のPCR検査は唾液で採取する方法でした。

検査結果は次の日のお昼過ぎになる旨伝えられて、サクサクとやり取りが有り、待つ事なく終わりました。

帰宅後も全身の痛みは消えずに布団に入っていてもどんな体勢をしても痛くて、楽になる時がありませんでした。

病院からは解熱剤カロナールと持病の咳喘息が誘発した時のために咳止めのアストミンを処方してもらいましたが、熱が39°代以上になったら飲もうと決めていたので、解熱剤は結局飲みませんでした。

一番苦しかった時に測った熱が38.7°でこの熱が出てから2時間後に、身体の痛みが数分消える時間が出てきました。

色々な病院で出しているホームページで調べると、強いウィルスと戦っている時に高熱が出ると書かれてきたので、高熱が数日間も続かないのなら自分の身体の免疫力を信じようと思い、薬無しで耐えました。(みなさんは真似しないでくださいね。)

体調悪化から24時間経った頃に、身体が少し楽になったのを感じ、主人に炊飯器でお粥を炊いてもらい、りんごを剥いてもらいました。

この時、私がりんごを食べたい。と、言うと、一瞬間があり、「…りんご?」とだけ言い残して、主人がキッチンへ向かいました。

キッチンから聞こえて来る音が、明らかにりんごを剥いている音ではなかったので、心配になりましたが、いざ、出てきたりんごを見たら、思いの外、綺麗に剥けてました。笑笑

私が綺麗に剥けてる。笑笑と、笑いながら言うと、主人が出来ないなりに指を切らない方法で切った。意外と綺麗でしょ?と。

あの一瞬の間は剥けない。と、心の中で思った間だったんですね。それでも、剥けないとは絶対に言わなかった主人を褒めてあげたいと思いました。

この日の夜、県から委託を受けた宅配業者さんから、主人の分の生活支援物資3日分と酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)が届きました。(結局私の分は初めから10日分が届いたので、3日分の支援物資は届きませんでした。)

接触を避けるために、届ける前と玄関先に置いた後に「お届けしました。」と、電話がかかってきました。

数日後に10日分の物資をお届けします。と案内状に書かれていましたが、3日分の中身はこれです。

↓↓一人分です。

◆【3日目】2月15日火曜日朝 熱が37.7°まで下がりました。身体の痛みも昨日よりは痛みの度合いが軽減されました。

それでもまだ、喉のイガイガ、咳、痰、目眩、神経痛、寒気、全身の痛みは有りました。

この日の夕方にまた38.4°まで熱が上がりました。

この頃になると、全身の痛みは少し緩やかになっていましたが、全身のあらゆるところに出現する謎の神経痛が数秒ごとに訪れるので、眠れない時が沢山有りました。

帯状疱疹の痛みに似ていたので、帯状疱疹かと思っていましたが、左右関係なくあちこちに痛みが走るので、帯状疱疹の可能性は無く、本当に謎のままです。(自分の中の落とし所で、NK細胞が身体のあちこちで戦ってくれているんだ!!と思うことにしました。)

◆【4日目】2月16日水曜日 深夜14時30に咳喘息の発作の様な咳が出始めました。

9年前に咳喘息を患った時、咳のし過ぎで、肋軟骨を疲労骨折しました。何としてもまた再発するのだけは食い止めたい。骨折すると、深い息が吸えなくなります。ただでさえ、肺炎の恐怖があるのに、息がまともに吸えなくなる様な事態になるかもしれないと言うのは、本当に恐怖でしかありませんでした。

咳止めを飲むのは簡単だけれど、折角身体が咳をして痰を出しやすくしてウィルスを外に出そうとしているのに、咳を止めてしまったら治りが遅くなるかもしれない。そんな気持ちでモヤモヤしました。

そこで、咳や炎症を抑える効果が有るハーブティー(コモンマロウ)を1時間かけてゆっくり飲みました。

正直、ここまでハーブティーが効くと思っていなかったのでおどろきましたが、発作がピタッと止み、痰も切れやすくなりました。

軽井沢に行った際フト立ち寄ったハーブティー専門店で購入して、リピートしておいて良かった。

ハーブティーを飲んだ後。身体がリラックスして、3時間起きることなくぐっすり眠れました。

ハーブティーは下記効果があるハーブティーをブレンドして飲みました。

●コモンマロウ:気管系のトラブル、粘膜の保護、暖下作用

●レモンバーム:精神不安、消化器系の悩み

8時にまた目が覚めて、体温を測ると37.4°まで下がっていました。

どうやら朝は毎日熱が下がるようです。

ただ、体調が悪化してから4日目で身体が凄く楽になってきました。

相変わらず神経痛は有りましたが、神経痛が起きる間隔もだんだんと伸びてきているのがわかりました。

3日ぶりに髪の毛をとかそう!と言う気持ちになりました。身だしなみに気を遣えるくらい回復したと言うことです。笑笑

11時頃にお粥、少しのサラダ、温泉卵を食べることが出来る様になりました。

ずっとお粥とゼリーしか食べられなかったのに回復してきた兆しです。

夕方に熱を測ってみると37.5°!

微熱をキープ出来るようになりました。

3日ぶりにシャワーを浴びると、あんなにあった筋肉が見事に無くなって、肋骨や脛の骨がゴリゴリ見えるようになっていました。

体重で言うと1.8キロしか減っていないのに、筋肉が落ち過ぎていて、みるも無残な身体に!涙

ずっと有った神経痛もこの日の昼頃から痛みの感覚が数時間おきになりました。

残っている症状は、神経痛、たまに体温を上げようとして寒気が有るのと、咳、痰、鼻水、エネルギー不足で起こっていると思われるふらつき。

回復してくると今度は、体調の急変と後遺症の心配が出てきます。

酸素飽和度測定器で日に何回か測定をするので、肺炎にはなっていない事が分かり、少し安心ですが、全ての不安が無くなるわけでは有りませんでした。

夜21時頃 あのいやーーーな、咳喘息の発作がついに出始めてしまいました。ハーブティーを飲んで様子を見るためにそのまま寝ました。

◆【5日目】2月17日木曜日 深夜3時 咳喘息の発作で目を覚ます。咳が止まらなくなりました。やっぱり咳喘息を誘発してしまった様です。

ハーブティーと咳止めを飲みました。

朝7時 また咳喘息の発作で起こされました。咳止めを飲んでから4時間経っていないのに発作という事は、咳止め薬が効いていない事になるのでやっぱり咳喘息だ。涙

肋軟骨を疲労骨折している経験が頭をよぎる。骨折すると、呼吸がまともに出来なくなります。本当に勘弁してほしい持病です。

6年前に薬を飲まなくても良くなったのにまた薬を飲まないといけない。涙

8時 咳喘息の発作でまた起こされる。

その後数分おきに発作が起こったため、PCR検査を受けた病院で咳喘息のお薬を処方してもらうことにしました。

偶然だったのか?保健所の判断であえて呼吸器系を診れる病院を予め設定していたのかは、分かりませんが、呼吸器系を診ることが出来る病院だったので、早速処方箋を作って、薬局に依頼してもらえました。

更に、薬局の方が、自宅のポストまで薬を届けてださり、吸入の説明の電話まで頂きました。

早速吸入剤を吸ってみると、話すと喉が刺激されて辛かったのが、あっという間にスムーズに話が出来る様になりました。

保健所の方にも数分前に話したばかりなのに、楽に話せるようになってますね。と、ビックリされました。

症状が出て5日目のお昼にやっと保健所の保健師さんからの聞き取りが始まり、今までの症状や今の症状、持病の有無、濃厚接触者(私の発症日の2日前移行)に当たる人がいる様な行動が有ったかどうか。

一通りの聞き取りが有り、一番驚いたのが「ポコたんさんの場合ですと、妊娠の可能性、呼吸器系の疾患、症状の出方から、入院対象者でした。」と。

一瞬、「へ?????笑笑」と、なりました。

重症化の危険性から見たら。と、言うことらしいです。この時、既に咳喘息以外の体調は好転していたので、入院にはなりませんでしたが、ホテル療養を強く勧められました。主人もホテル療養を進められましたが、39歳以上の人には、ホテル療養を勧めているそうです。

ホテルでは眠れないのと、移動の準備で悪化しそうでしたので、自宅療養でお願いしました。

自宅療養の条件として、咳き込んだ時と、朝晩。酸素飽和度測定器で測定すること。95%以下になったら直ぐに保健所に連絡を入れること。

息苦しさや胸の痛みが有ったら119番すること。などを伝えられました。

◆【6日目】2月18日金曜日朝 ついに、36.5°まで熱が下がりました。同時に、おや?っと、思ったことが!この時期、高温期に入っていないと言うことは、妊娠不成立という事になります。涙

あそこまで体調不良になって妊娠成立していたら本当に奇跡なので、今回は仕方がありません。

体調悪化後6日目にして、自分でご飯を炊いたり、洗濯したり、お味噌汁を作ったりする事が出来るまで体調が良くなりました。

この日のお昼に、主人の分の10日分の支援物資が届きました↓↓

更に、この日の夕方に私の分の生活支援が届きました。※上の写真が一人分です。下の写真2箱分で2人分です。

本当に有難いです。

昨日処方してもらった咳喘息の薬が効いていないのか、何度も何度も発作が起きました。

再度、病院に電話をして他のお薬を処方してもらいました。

また薬局の方がポストに入れてくれて、本当に有難いことばかりでした。

新たに頂いた麦門冬湯、一番最初に頂いたブデホル吸入粉末剤だけで、発作が殆ど出なくなりました。

またに、痰を出そうとする身体の免疫反応で咳は出ますが、発作は抑える事が出来る様になりました。

ソファーに座っていられる時間も増えて、この日はお昼寝と夕方に数時間寝ただけで身体が保つ様になっていました。

◆【7日目】2月19日土曜日 朝 36.6°の平熱に完全に戻りました。

今日は県から依頼を受けた看護師さんから身体の状況はどうですか?と、電話がかかってきました。看護師さんからの状況確認はこの1回だけで、2月18日から毎日、症状をネットで報告するのみでした。このやり方は医療現場や保健所の人員不足解消するには良いやり方だと思いました。

◆【8日目】2月20日日曜日 朝36.6°完全に平熱になりました。日中、横にならなくてもおきていられるようになりました。

◆【9日目】2月21日月曜日 朝平熱36.6°。この日から、在宅で仕事復帰。声はかれた状態が続いていましたが、身体はだいぶ楽になり、軽い筋トレを開始しました。

◆【10日目】2月22日火曜日 朝平熱36.5°。声のかれも昨日よりは良くなってきました。まだ、黄色い痰が出ているので、完全復帰にはもう少しだけ時間がかかりそうです。仕事は在宅で忙しくても集中して出来るまでの身体に戻りました。筋トレの回数も徐々に増やせる様になりました。

◆【11日目】2月23日水曜祝日。朝平熱36.7°。咳と痰がまだ続いていますが、身体の状態が良くなった。

◆【12日目】2月24日木曜日。昨日、保健所から電話がかかってきた時に、療養解除になる場合は、ショートメールが着ます。と言われていましたが、この日も着ませんでした。

◆【13日目】2月25日金曜日。解除のメールが待てども待てども着ません。16時頃に保健所に電話をしてみましたが、何度かけても繋がりませんでした。あまりにも繋がらない為、看護師さんが居る相談センターの方へ電話をしてみると、直ぐに繋がり、状況を確認していただくと。。。何と!!解除に既になっていると言われました!原因はなんてこともないヒューマンエラーでした(汗)。保健所も忙し過ぎてごちゃごちゃになってるのでしょう。ここまで感染者数が多いのだから、仕方がありません。

◆【14日目】2月26日土曜日。筋トレが出来るまで完全に回復しました。

※その後、コロナの後遺症はありませんが、咳喘息の薬の吸引を続けています。前回、2年半もの間、薬を飲み続けていたので、薬離れをするには程遠いですが、咳の回数も段々と少なくなってきています。薬も麦門冬湯と抗アレルギー薬と吸引薬を処方していただいていますが、吸引薬だけで問題なく過ごす事が出来ています。病院の先生には、1ヶ月の間に1度も咳が出なくなったら、薬を辞めていいと言われていますので、早急に治ることを願って、食事療法なども取り入れて治していきたいとおもいます。

コロナに感染したけど良かった事

①主人と大体同じ時期に二人で感染した事。

→どちらか一人だと感染対策が物凄く大変だった。

②二人で感染したけど、体調の悪化のピークがズレていた事。

→PCR検査を受ける病院に連れて行ってもらえた事と食事の準備や洗濯をどちらかが出来る状態だった。

③自宅療養にした事。

→1.自宅だと日当たりが良いので、紫外線を沢山浴びれてウィルスが少なくなっていくような気がして精神的にも晴れやかな気持ちでいれた。

2.少量しか食事を摂ることが出来ないので、食べれるタイミングで食べれるものを食べることが出来た。

3.汗をかいて着替えたい時に何回でも着替えることが出来た。

4.常飲しているサプリやハーブティーを身体の状態に合わせて好きな時に飲めた。

5.水がなくなってしまうと言う心配や誰かに頼まなきゃいけない、と言う煩わしさが全くなかった。

※夫婦でお互いを看病できる状態だったので自宅療養にしています。看病してもらえる人が居ない人又は持病がある人は迷わずホテル療養を選択してください。

④夫婦二人が家に居るだけで精神的な支えになった。

→どちらかがホテル療養だとひとりぼっちになってしまい不安になったと思う。

⑤夫婦二人ともワクチンを打っていなかったけど、軽症で済んだ事。

→私の人生の中で、病原菌で体調を崩して寝込んで苦しかった順位でいくと、3番目位の辛さでした。参考までに2位はおたふく風邪。1位は高熱を出して幻覚を見た時。

⑥不妊治療の兼ね合いもあって、この時期に感染して良かった。

→妊娠後期だと何らかの影響確率が高くなるらしいです。

⑦感染していた期間にたまたま連絡が来た友達などに、コロナに感染した事を話さなかった事。

→一人に話してしまうと、瞬く間に広がって、連絡が多くなり、返信をするのに体力を使ってしまう為、話す必要がない人には話さない方が良い。

コロナに感染して悪かった事

①濃厚接触者には該当しなかったけど、人員減で職場のみんなに負担をかけてしまったこと。

②通院していた病院にもご迷惑と心配をかけてしまったこと。

③自分の親姉妹、主人の親兄妹に物凄く心配をかけたこと。

個人的に生活支援物資に入っていると嬉しいと思ったもの

※腐る腐らないを排除しての個人的に欲しかった物です。支援物資にはとても感謝しております。身近な人がコロナに感染して困っている場合の参考にしてください。

①りんご

②納豆

③バナナ

④プリン

やっぱり、体調が悪すぎると食べれるものが限られてくるので、体調不良でも食べることが出来るものは嬉しいですね。

個人的に生活支援物資に入っていて嬉しかったもの

①アクエリアス

②チューブゼリー

③さとうのごはん

④お粥

⑤スムージー

⑥水

⑦ゼリー

⑧トイレペーパー

⑨ティッシュ

さとうのごはんの様に炊かなくても食べれるものは嬉しいです。

また、ポカリやアクエリアスの様な水分補給出来る飲み物も買い忘れていたりもするので嬉しいですね。

チューブゼリーは食べることがままならない時に手軽にエネルギー補給出来ますし、嬉しいですね。

終わりに

いつ誰が、何処でコロナに感染するか?本当にわからない世の中になってしまいました。

コロナに感染して、自分がいつ重症化するか?後遺症が残ってしまったらどうしよう。咳喘息の持病を持っている人がコロナにかかるとどうなってしまうのだろうと、沢山不安になりました。

私の咳喘息誘発は想定内の事でしたが、いざ、薬を処方してもらったりお願いしようとなると、迷惑かな?とか何回も忙しいのに申し訳ないよな。とか、気持ちにストッパーが掛かってしまいます。ですが、医療現場に携わっている方々は迷惑だなんて思っていないはずです。一人でも多くの人を救いたいと思ってお仕事をされています。現に、看護師さんにも「迷惑だなんてことはありませんよ。」と言われました。

自分の身体の事は自分しか分かりません。沢山周りの人の手を借りて、早急に治すことだけを考えて、コロナと言う感染症を克服しましょう。

私のコロナ感染の体験が少しでも多くの同じような事で心配になっている方のお役に立てたのなら幸いです。

ここまで長々と読んで頂き、ありがとうございました。身体を一番に考えて、早期に回復する事を願っています。