【東北手ぶらキャンプ おすすめ】休暇村 裏磐梯の手ぶらキャンプが凄くよかった

休暇村 裏磐梯の手ぶらキャンプ

休暇村裏磐梯の手ぶらキャンプが凄くよかったです。

福島県耶麻郡北塩原村桧原にある休暇村「裏磐梯」

主人と初めてキャンプをした時に行ったキャンプ場で、その後、キャンプに行きたいスイッチが入ったのも、裏磐梯が初の手ぶらキャンプだったからだと主人と二人で話をしています。

東北の休暇村6箇所全て行って見て思ったことは、裏磐梯の休暇村は凄く魅力的なところだと言う事。

これから、キャンプを始めてみたいけど、キャンプ用品を買おうかどうか?迷っている方は、是非、一度行ってみてください。

裏磐梯 手ぶらキャンプの魅力

私達が予約をしたプランは、キャンプメーカーのColemanのキャンプセットを貸し出してもらえるプランで、貸し出しをしてくれる道具が豊富な上に、テント以外の🏕セッティングは全て自分たちでセッティングします。

本格的なキャンプがキャンプ用品を購入しなくても体験できちゃう、魅力的なキャンプ場です!!

時期やプランによって、貸し出し内容が変わりますので、都度、公式サイトでご確認ください。

休暇村公式サイト

https://www.qkamura.or.jp/bandai/camp/

裏磐梯が良かった理由

自分たちで設置するギアが多かった

手ぶらキャンプなのに、自分達で全てセッティング出来るのは、本当に楽しかったです。

特に、組み立てる事に長けている主人がどハマりでした。

裏磐梯 休暇村の手ぶらキャンプ のコンセプトが自分達でやる!!を売りにしています。

休暇村の場所によっては、テーブル、椅子、棚、焚き火台などなど、既にセッティングされているところが多いです。

テント設営場所の直ぐ脇に車を停められる

休暇村の手ぶらキャンプは、オートキャンプエリアと違って、駐車場とテントが離れている事が多いのですが、裏磐梯は写真のように、テントの直ぐ脇に車を横付けする事が出来ます。

🔼主人の愛車Jeepがキャンプ によく似合う🎵

ダッチオーブンが付いてきた

ダッチオーブンでローストチキンを調理するプランだったので、ただのバーベキューをするよりも体験という価値が付加されました。

ローストチキンを初めて作りましたが、材料が全部揃っているので、直ぐに作れます。

⬆️ダッチオーブンの吊り下げ位置を上下できる事に、大分後になって気がつきました(笑)

コーヒーミルが付いてきた

コーヒー豆とコーヒーミルも貸し出してくれた。

コーヒーミルを買おうと思ったくらい、キャンプ場で飲むコーヒーは物凄く美味しかったです。

🔼朝食に主人が一生懸命コーヒー豆をコーヒーミルに入れているところです。

悪戦苦闘した結果、美味しいコーヒーが飲めて、達成感もあり、主人が絶賛していました。

朝食も自分達で作る事が出来る

休暇村の朝食はホテルでバイキングのパターンが多いのですが、Coleman(コールマン) ホットサンドイッチクッカーでパンを焼く事が出来ます。

これもまた、初体験でしたので、凄く楽しかったです。

ホットサンドイッチクッカーを買おうかと一瞬思いました。

🔼自分達で持ち込んだ食材。夕飯の残り物で塩焼きそばも作りました。

チェックインが13時と早い時間から出来る

他の休暇村は場所によってはかなり遅い時間16時とかに設定されている場所もあります。

裏磐梯の場合は、自分達でセッティングをするので、早めのチェックインになっている様です。

キャンプの醍醐味!昼から炎天下の中冷たいビール「サッポロ黒ラベル」を飲む!!

これが最高に幸せです。

殆どの道具を貸し出ししてくれるので、困る事がなかった

必要なものは、全て揃っているので、足りないと思ったものがありませんでした。

自分達で持って行ったものは、食べたい食材とビール。食材用の塩コショウ。飲用水。何かと役に立ちそうな、ビニール袋。

キャンプ場が準備してくれるセット備品はこちらを参考にしてください。

星がとにかく綺麗に見えた

みんなが寝静まった頃。夜もずっと晴れていたので、満天の星空を観る事が出来ました。

本当に綺麗でした。

視力が0.1の私の目でもかなり綺麗に見えたので、眼鏡をかけていたら、もっと綺麗に見えたと思います。

初めてのキャンプで、失敗した事

①8月にキャンプ に行ったのに、夕方から凄く寒かったこと。

山の気温をなめていました。

凄く天気が良い日だったので、夜になったら、10度くらいまで下がってしまって、、、、

下は裸足に7部丈のジーパン。

上は薄着にウィンドブレーカーしか持ってきていなかったので、毛布を借りて、毛布に包まっていないと、寒すぎました。

更に、温泉用に持って行ったタオルを首に巻いて、寒さをしのぎました。。。涙

山のキャンプをなめていて、ビーチサンダルで行ったことを後悔。

当たり前ですが、山に行くのに、ビーチサンダル一足って。。。キャンプ上級者の人からじゃなくても、怒られますね。

②夜寝る時に、食べ残したものを外に置きっ放しにして寝た事。

キャンプを何度かした方は、理由がわかると思いますが、この時、私達は、後片付けの重要性を知りませんでした。

キャンプ場を何箇所か経験してからわかった事ですが、食べ残しをそのままにする行為は、自殺行為と言っても過言ではありません!!

キャンプ場は大体、山奥に有ります。大自然の中に有るのだから、野生動物が当たり前の様に居ます。

特に注意をしなければならないのが、「熊」です!!

クマの出没が多い地域ですと、食べ残しは全て、匂いを完全にブロックするゴミ箱に必ず入れる様に促されます。

この時は、幸いクマに荒らされることは有りませんでしたが、後々知識が付いてから思い返してみたら、ゾッとしました。

熊にまつわる、怖い体験もしたことがあるので、下記をしっかり守りましょう!

食べ物しは必ず、テントの側に置かずに指定の場所に片付ける!

残った食材は匂いが外に出ない様に、ジップロックなどに入れて、しっかり閉める。

しっかりと密閉した状態で、テントの外にクーラーボックス毎置いておく。

車の中や、人が出入りするテントの中には絶対に入れてはいけません!

車の中に入れたら、車が大変な事になります!

リビング付きのテントなら、リビングテントの更に外に置きましょう。

次回から持って行こうと思ったもの

  1. 防寒着
  2. スニーカー
  3. ライト(夜になるとかなり暗くなるので、あと3つ位ライトがあった方が良いです。)
  4. 小分け用のゴミ袋
  5. 虫除け(蚊取線香など。)
  6. 熊よけ(万が一のことを考えると必要です。)
  7. 洗わなくても良い使い捨てのアルミ鍋

キャンプを始めてみたいけど、何を揃えたら良いか判らない。

キャンプ 初心者だから、不安がある。

キャンプ したいけど、テントの設営だけがめんどくさい。

キャンプを本格的に体験してみたい。

こんな方のためにある様なキャンプ場です。

きっと、休暇村 裏磐梯の手ぶらキャンプを体験した方は、もう一度キャンプに行ってみたくなることでしょう。

東北でおすすめの休暇村 手ぶらキャンプがもう一箇所有りますで、後々更新して行こうと思います。

失敗が多いから成功が多い。ポコたんの日常。

まだまだ続きます。

次回をお楽しみに。