【鳴門の渦潮】わんだーなるとアクアエディどちらが良いか?

わんだーなるとを選択するか?アクアエディを選択するか?決める前に、鳴門の渦潮を思う存分に楽しむために、予め押さえておかなければいけない事が有ります。

3つポイントをまとめてみましたので、参考にして頂ければと思います。

1.鳴門の渦潮を見にいく前に大潮カレンダーをチェックしよう

鳴門の渦潮が発生するメカニズムは渦潮の公式サイトでご覧いただくとして、渦潮が現れる時間は毎日変わります。

渦の迫力が最も強い時間が1時間30分継続する日も有れば、40分しか継続しない日も有ります。

折角観に行くのだから、大迫力で観たいですよね?

潮が小さいと、ただただ、海を見に行っただけになってしまいます。

予め、行く日取りが決まっている方は、公式サイトで渦潮 潮見表を確認してから行きましょう!

2.鳴門の渦潮は雨と風 どちらの影響を受けやすいか?

私たちが行った日は、天気予報では所により雨の予報でした。更に、平地での風速が7mで、海上での風速が10m以上、渦の道の橋の上では風速15m以上でしたので、風が強い日でした。

狙っていた時間の1時間前にうずしお観潮船のチケット売り場に行き、雨の影響と風の影響を聞いて見たところ、

渦潮は雨の影響はありませんが、むしろ、風の影響の方が強く受けるんです。

と、言われました。風が強いと、波が荒れて、渦潮が綺麗に渦を巻いているところが見えにくくなってしまうそうです。

また、万が一雨が降ってしまった場合は、レインコートを無料で配布してくれると書かれていましたので、雨の日でもずぶ濡れになることはなさそうです。

行きたい日の雨の予報だけではなく、風速予報も合わせてチェックしておくと、渦潮を最大限に楽しむ事が出来るでしょう。

3.わんだーなるとアクアエディどちらが良いか?

さて、渦潮を観に行く事は決まったけど、「わんだーなると」と「アクアエディ」どっちで観たら良いのか?

失敗しないようにしたい!折角行く旅行だし、乗る前にどっちが良いのか白黒ハッキリさせたい!!と、思っている方は、こちらを参考にしてください。

どちらが良いかの指標として、下記チェック項目を参考に選択して行くと良さそうです。

わんだーなるとが良い人

【チェック項目】

 ①船酔いする

 ②高い位置から渦潮を観たい

 ③行く2日前までと当日の天気予報が雨の可能性が有る

 ④到着時間がブレる可能性があるから予約出来ない

 ⑤当日欠航になったら他のプランも準備出来ている

アクアエディが良い人

【チェック項目】

 ①船酔いしない

 ②海の中の渦をどうしても観たい

 ③行く2日前までと当日も晴れの予報

 ④予約した時間に必ず到着出来る

 ⑤当日欠航になっても凹まない性格

①の「船酔い」は、わんだーなるとの方が大型船になりますので、殆ど揺れません。主人が船酔いが酷いので、念の為に酔い止めを飲んで乗船しましたが、「こんなに揺れないなら、酔い止め飲まなくても大丈夫だった!」と言っていました。

それくらい、わんだーなるとは揺れないので、船酔いが酷い人は、わんだーなるとの方をおすすめ致します。

②の「高い位置から渦潮を観たい」は、わんだーなるとは二等船室と一等船室に別れており、一等船室(二等船室料金プラスおとな1,000円、こども(小学生)500円必要です。)の高い位置から渦潮を観ることが出来ます。高い位置から観ると更に迫力が有ります。迫力がある渦潮を観たい方は、わんだーなるとをおすすめ致します。

②「海の中の渦をどうしても観たい」と、③「行く2日前までと当日も晴れの予報」は、海の中は天候にかなり左右される為、当日と行く2日前くらいに雨が降ってしまうと、海の中は濁ってしまいます。更に、鳴門海峡の海は、沖縄の海位透明度が高いわけではないので、透明度を期待して行くと、思っていたのとは違う結果になってしまう可能性が有ります。

アクアエディは、海の中からしか見る事が出来ない訳ではありません。デッキに出れば、海の上からも渦潮を観ることが出来ます。海の中も観たいし。と迷っている方は、アクアエディがおすすめです。

④「予約した時間に必ず到着出来る」は、アクアエディが完全予約制の為、時間に余裕が有る方におすすめです。

初めて行く方は、距離感が掴めなくて、時間通りに動けない場合があります。その様な方は無理せず、当日券を購入できるわんだーなるとにしておいた方が良いでしょう。

結局、おすすめはどっちなの?

ここまで、読んで頂いた方は、結局、どっちがおすすめなの?と思ったと思います。

私が乗船したのは、「わんだーなると」の方です。私も主人も大満足で帰って来ました。

何故?わんだーなるとにしたのか?決め手は、海の透明度がそこまで高くないと判断したからです。

沖縄に行った時、晴れた日に観た海の中は物凄く綺麗で、感動して帰ってきた記憶が有りましたが、前日に雨が降ってしまった時に行った沖縄の海の中は、透明度が低くとても残念な結果だったのを覚えていたからです。

また、実際に観て感じた事は、渦潮は上から観た方が迫力が有って、楽しい!!でした。

結局のところ、おすすめはわんだーなるとの方に軍配が上がりました。

実際の写真と映像もご参考に

雨が降りそうな日でしたので、お昼でもちょっと薄暗く写ってしまっています。

海が風で荒れていたので、穏やかな日は、もっと綺麗に渦潮が観れるでしょう。

まとめ

①渦潮が現れる時間は毎日変わります。渦の迫力が最も強い時間が1時間30分継続する日も有れば、40分しか継続しない日も有ります。鳴門の渦潮を見にいく前に大潮カレンダーをチェックしよう!

②渦潮は雨の影響はありません!風の影響の方が強く受けるので、天気予報は、晴れか?雨か?だけではなく、風速も要チェックしましょう!

③わんだーなるとアクアエディどちらが良いか?自分がどっち向きかをチェックした上で、決める必要がある。

④私のおすすめは結局どっちなの?わんだーなるとがおすすめです!

少しでも、皆んなの参考になれば、幸いです。

失敗が多いから成功が多い。ポコたんの日常。

次回をお楽しみに。